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バンコク

  • Thai_217
    タイのバンコクで撮影しました。 街の景色や屋台料理など。

バンコク(その2)

  • Kanom_3
    バンコクで撮影しました

サムイ島

  • タマリンドスパ
    タイのサムイ島で撮影しました。

サムイ島(その2)

  • Thai_59
    タイのサムイ島で撮影しました。

プーケット島

  • Thai_103
    タイのプーケット島で撮影しました

マイトン島

  • Thai_76
    タイのマイトン島で撮影しました

コンケン

  • Thai_158_1
    イサーン都市コンケンで撮影しました

映画・テレビ

2009/10/06

男と女の「不都合」な真実

先日「プール」を一緒に観にいったお友達とは
事前に、ある交換条件を交わしておりました。


{A} 私の観たい映画
でも友達はそんなに観たくない)→「プール

{B} お友達の観たい映画
でも私はたいして観たくない)→「男と女の不都合な真実

お互いの映画の趣味はま~ったく違いますけど
でもなんだかんだいっても仲良しなので
{A}{B}も両方一緒に観てみることに。


しかし、
映画続けて2本は、私ひとりでもたまに観るのですが
けっこうエネルギー使いますし、首や肩、目も疲れますね。

「男と女の不都合な真実」は
ウワサどおりとにかくシモネタが多くて
癒し系の「プール」とは真逆な位置にあるような気がして
最初はほんと期待してなかったのですが
これはこれで、笑える娯楽映画だなぁと。
女性の夢をイッキに壊すような本音トークで笑わせ
でも終盤は、切なく泣ける部分も多々ありました。


なぜ、今日のブログのタイトルが
男と女の不都合な真実 の
「不都合」だけを強調しているかというと、
私が何度このタイトルを覚えようとしても
スラっと出てこないからです。

不都合」の部分を「不平等」と、
なぜかわかりませんが言い間違ってしまうので
あえて「かぎかっこ」をつけました^^;

なぜこういうタイトルにしたのかなぁ;
(余計なお世話ですね^^;)
タイトルに「不平等」が入ってしまうと
何か「不都合」な問題があったのかなぁ? ←^^;







男と女の不都合な真実


かのん

2009/09/25

映画「プール」を観ました

先日のオヤスミは、お友達と新宿へお出かけ。
映画を観てきました。

プール」(タイ・チェンマイが舞台)
詳しいストーリーはサイトを見てください。
この日記には詳細は書きません。
ネタバレではありません^^


*****映画「プール」を観て*****


ひとことで言い表すならば、、
もう、、、なんもいえねぇ~;」 ←プールだけに北島さん風^^;

でも本当に、何も言えないんですよ。
ちょっとまとめて言い切れないみたいな。
まるで「七夜待」のときのように
観る人それぞれの感性、価値観で
物語の解釈も変わってくるような映画だと思います。

私も自分の過去の旅を振り返るような懐かしさを
映画の中に感じました。

素朴なゲストハウスの風景や
静かに吹く風の音や、動物たちの泣き声、
市場での買い物シーンや
タイ料理を小さな商店の軒先で食べるシーンなども
とっても懐かしくタイを思い出すことができました。


みんなで集って歌うシーンや
ちょこちょこ出てくるタイ語の響も心地よくて
癒し要素満載でした。

私もこのゲストハウス泊まってみたいなぁなんて^^


頭の中がこんがらがって、疲れてる方に
私は観ることをオススメしたいなぁ。
のんびりタイの田舎に行った気分で観れますよ^^


プール



かのん

2009/07/10

タイ映画チョコレートファイター

先日のオヤスミは渋谷へ。
タイのアクション映画
「チョコレートファイター」を観てきましたpunch

映画の前に、お友達と夕飯を食べる約束をして
ウン年ぶりに、渋谷の某所で待ち合わせ^^;
お友達も、どうして渋谷なの?って困り顔。
でも優しいお友達なので、
人ごみをかきわけながらやって来てくれました。

だって、この映画が
渋谷のTsutayaシアターでしかやってないんですもの。
新宿の方が断然楽ですけど、ピカデリーは終わってます。
というか、私が観にいくのが遅かったのですよね。

渋谷,,,
人、人、人、人、人、、、、、うぅぅん、人ばっかり><;
そして、全体的に
坂、坂、坂、坂、坂、、、、、アラフォーに坂はキツイ ←苦笑
渋谷は「若者限定」と暗黙の承知です。本当です。ひーん


居酒屋さんでちょっと軽く飲み、食べ、語らいながら
「アクション映画が苦手」というお友達に、ちょっと
頑張って「チョコレートファイター」の説明をしてみます。

「タイの映画でね、、、アクションでね、、、
阿部寛さんがヤクザの役らしくてね、、、
、、、とにかく、アチョー!!!って感じ。
今、暑いでしょ。スカッ!とするよ」



まったく観たくなるような説明になってません。
むろん、
映画は「ラブストーリーで泣きたい派」のお友達、
ご飯のあと「それDVDでいいじゃん」と言いながら
帰っていったのは言うまでもありません^^; ←宣伝不足
(注:DVDのくだりちょっと大袈裟ね、Mちゃんマイペンライねぇ^^♪)

ということで、、、映画、観てきました^^
残念ながら、映画館、かなり空いてました。
お客さん10人くらいだったかな。
でもリラックスして観れるので私的には◎です。

ストーリーはこんな。
ヤクザの阿部さんとタイの女性の間に生まれた
主役の少女「禅(zen)」には生まれつき脳に障害があって
父(阿部さん)は離れて日本で暮らしていて、
母がひとりで「禅ちゃん」を育てていたけど、
そのタイ母に付きまとうタイ人の悪い男性が、
阿部さんとの仲を嫉妬したり恨んだりして大変。
そんな母を助けるために、
禅ちゃんが強くなって悪人たちと戦うという。

単純なストーリーだけど、
とにかく禅ちゃんの格闘シーンが見ごたえあります。
悪人を睨むときの禅ちゃんの
「女だからってなめてんじゃねぇぞコラ!」(←あくまでもイメージ;
というようなすごみのある顔つきが、リアルに良かったです^^


でも最後の場面は、母と父と娘の3人の愛を感じて
ホロっとしました;;


メイキング映像も最後観れますがすごかった。
あ、あの場面でこんな怪我を、、、と。
まさに「命がけ」?web

最後の阿部さんの言った言葉が良かったです。

人はみな完璧になど生きられない。
とくに心に深いキズを負ったことのある者は。
だが、それを救う唯一のもの、それは「愛」だ。

というカンジのセリフだったと思いますが
これは、ちょっとジ~ンときましたね。

かのん

2009/02/24

おくりびと「Departures」

Kanom_13
映画「おくりびと」が日本アカデミー賞を受賞して
さらに米アカデミー賞の外国語映画賞も受賞して
とにかく、うれしいですhappy01

実は、この映画を観る直前までは
納棺(遺体を棺に納める)のお仕事が
テーマになってるというストーリーから
相当暗い映画なんじゃないか?とか
号泣してしまうんじゃないか?など心配をして
映画館の前まで行ってても、観る機会を逃して、
いつかね、と後回しにする日々が続いておりました。
すでに映画を観たお客様からも
「早く観たほうがいいですよ!心が温まりますよ」と
オススメもいただいてたのに、モタモタ、モタモタ、、

それから数ヵ月後
ちょうど、今回のお正月のタイ行きの飛行機の中で
上映されたので、偶然にも観ることができたのです。


役者さんひとりひとりの演技が丁寧で優しくて
生と死と、死を受け入れて「おくる」ということの尊さと
親子の絆を、こんな風なストーリーで表現するなんて
日本はやっぱり世界に誇れる繊細さを持ってる国だと
ちょっと誇らしくなるような、胸を張れるような
すばらしい映画だなぁと感動しました。


本当に心がじ~んと温かくなりました。
もちろん私は号泣でしたけど、悲しい号泣じゃない。
温かい号泣です。
私の個人的な号泣ポイントは、ふたつ。
ひとつめは、職を失った夫(モックン)が
再就職についたのは「納棺師」という職業。
それを、どうしても奥さん(広末さん)は受け止められなくて
生まれてくる子供が父親の仕事のことで
将来いじめられたりするのじゃないかと思って
離婚まで考えてしまう。
でもある日、自分の夫の働く姿(納棺師の姿)を見て
最後には、奥さんも夫の職業に誇りをもつことが出来たという
とまどいから信頼に変化する経緯が。

それからもうひとつ。
主人公(モックン)の幼少のころの記憶で、
自分は父親に捨てられたと思い込んでいたために
父親を長く憎んでいて、最後にその父親の死を
知らされたときの主人公の心の微妙な揺れと葛藤。
それでも父親なのだからと、亡骸に会いに行く。
しかし、目の前で自分の父の亡骸を
他の納棺の職員に雑に扱われそうになったとき
自分の手で父をおくってあげたい!と強く思うところ。
その作業中に、父の手からこぼれるある「宝物」で
父が自分を捨てたというのは誤解だとわかった。


とくにこの二箇所では、
もう私は泣くのをどうしても止められなかった。
実は、今これを書きながら、
また思い出して泣いてますけど><;

もう一度、号泣覚悟でゆっくりと観てみたいと思います。


今回のこの映画について、
役者さんや監督さんの受賞後のコメントをみて
あらためて、モックンってやっぱり
とっても男らしく素晴らしい俳優さんcrownだなと感じました。

Departures=おくりびと
「死」は終わりじゃなくて「出発」なのだということが
この映画を観ると、よくわかります。



かのん

2008/11/27

私は貝になりたい

いったいいつになったらタイへ渡航する人々が
安全で安心できる日々が戻るのか。

関係ない観光客などに迷惑を巻き込むような
国内の争いは終わってほしいと願うばかりです。

   
   *********


話は変わりまして、
昨日は公開前から観たかった映画
「私は貝になりたい」を観てきました。

上映の間、ほとんど号泣しっぱなしだった私。
映画が終わったあとのお化粧室では
やっぱりみんなも目が真っ赤。

これは本当に観てよかった映画でした。
戦争が終わったあとに戦犯で裁かれ
訴えも通らず死刑にかけられる話ですが
話では聞いていたけれど
本当にこんな悲しいことあったんだろうなぁって。

私たちはやっぱり今の時代に生まれてよかったのかな。
今の時代に生きてるって幸せなんだろうな。
あの時代の男性像ってなんかやっぱり今とどこか違う
女性も。。なんか芯が強い。でも最後は、、、

この映画って昔のドラマのリメイクだったんですね。
昭和33年にフランキー堺さん主演でのドラマ
1994年に所ジョージさん主演のドラマ。

昭和33年だったらまだ生まれてないから仕方ないけど
所ジョージさんのも放送してたの知らなかったのです。

機会があったら所さんのもぜひ見てみたいな。


ちなみにこの「私は貝になりたい」
頭を仲居君みたいに坊主にして行くと
映画1000円で観れるそうですよ。


かのん

2008/11/20

ハッピーフライト♪

昨日のオヤスミは
映画「ハッピーフライト」(矢口史靖監督作)を観て来ました^^

日本ヘリコプター、、、じゃなかった、
ANA(全日空)ファンですからね。555

   *********

この映画に登場する飛行機が
成田発ホノルル行きの便というわけですが
諸事情で、ホノルル行かないで引き返すのですけど
(なぜ引き返すのかは、おのおの観て下さい)
旅好きの私としては
もう一度飛んで現地まで行って欲しかったな。

でも、、、
物語の舞台が終始、機内と飛行場の中だけで
細かい部分が、ふふっ^^て笑えるように出来てる。
その飛行機好きなマニアックさんには
また色々な意味でツボにハマりました^^

で、、また泣いてしまいました。←相当の泣き虫です;
ちなみに、わたし的泣き所はふたつ。
ひとつめは、一見華やかに見えるCAの
お仕事の裏側の厳しさが見えた部分と
もうひとつは、出会いがないと言って
仕事をやめようとしていた女性が
ひょんなことから運命の男性に出会えた場面^^。
どちらも女性として激しく共感!!!!!!!!!しちゃったもので^^;555
ふたつめの泣き所は
思わず「おおぉ!ハッピーフライトぉ!」って言っちゃいそうに。笑

そのあたりの詳細も、おのおの観てくださいませ。

次は渋くレッドクリフでも観に行こうかな~^^

かのん

2008/11/06

七夜待を観てきました

昨日のオヤスミに映画「七夜待」を観てきました。

正確には
釣りバカ日誌19(ようこそ鈴木建設ご一行様)」

七夜待(ななよまち)」の2本の映画をイッキに観てきました。

まずは「釣りバカ日誌」に関しては、
もう何も言いません。単純に好き。
やっぱり、釣りバカのハマちゃん(西田敏行さん)最高!
会場のお客さんみんなで大爆笑の連続でした♪
私も笑いすぎて涙がでました。
そして感動のシーンも多くあり、本気泣きしました。


さて、
本題の「七夜待」です。

公開される前から、
私がマッサージのお仕事をはじめる
きっかけを知るお客様や、お友達からは
「これって、かのんさんの話そのままじゃない?」とか
ずっと言われてきましたので^^;
やっぱりこれは早いとこ観にいかねば、、って思ってました。

映画を観る前には、少し気になるもので
試写会や公開直後に行かれた方のコメントなんかも
ちらっと見たりもしてましたが、結構多くの方が
「で結局何が言いたいのかよくわからなかった」というもので
ちょっと辛口のコメントだと「コケた」とかまで書いてあるものも。

それで、映画を観た私の感想は、、

  この映画、私すごく好きです^^

映画がはじまってすぐ
本気で12年前にタイムスリップした気がしました。
私の心のツボにしっかりハマりました。
(以下はネタバレになる可能性があります。
あと、私の個人的主観で書いてますので、
え?そう?と思っても、そのへんはご了承くださいませ^^)

     **********

もちろん、タイムスリップしたようだなんて言っても
主役の長谷川京子さんと私では
それはそれは雲泥の差がありますけど
と、突っ込まれる前に、自分で自分を突っ込んでみる^^;汗

まぁ、それはおいておいても
まだ私が「タイ」のことなどまったく知らず
タイの言葉なんて「サワディーカ」さえも知らない頃
タイの島へ渡航した日々を思い出しました。

日本人の女性がそこに居るとういうだけで
なんだか浮いてしまってるような
どうしても目だってしまってる不釣合いな情景とか。

言葉が理解できないとき
すべては理解できなくても
「なんとなくわかる」と主人公がいいながら
感覚で理解しあおうとする感じ。

人を怖がって泣いて暴言を吐いてる主人公に
マッサージをしてあげるから寝なさいと言って
マッサージを静かにはじめるシーンは涙がでました。
私がストレスを沢山かかえてはじめてタイへ行ったときの
島の人にマッサージで癒してもらったことを思い出したのと
日本人だ、、とジロジロ見られながら、あれはきっと
タイの人々には「ストレスの塊」が歩いているように見えて
相当違和感があっただろうなぁと。

無駄なものをはずすと
真の自分(内面)に気がつく感覚も
主人公の変わっていく表情に出ていた。

映画の中には私だけだったかもしれないけど
思わず細かく笑えるシーンもあった。
タイの犬に、さりげなく靴の匂いを嗅がれてる長谷川さん。
そうそう、こんなさりげないワンちゃんいるいる、なんて^^

何がおかしいのかわからないのに
気分が高まってなんだかすべてが楽しくハイな気分とか。

主人公は意味もわからず、ある日
タイ人のケンカに巻き込まれるシーンがあるんですが
ケンカを勃発させたタイの女性が日本人の長谷川さんに向かって
思わず日本へのうらみつらみを言ってしまったこと。
子供のこともつい言葉のあやで悪く言ってしまって。
これは日本人の男性への滞っていた感情と私は取りました。
自分の子供の前では気丈に冷静を保ってますが
どんな人も色々と抱えてるものがある、、というような。

、、、、私もここまで書きながら
こりゃ、誰にもわかってもらえないなって思いました^^;
もっと色々と自分なりに思うことありますけど
私なりの解釈ですが、この映画の伝えたいことわかりました。
監督が、30代の女性に的をしぼったのも、なんとなく。

ちょうど30代の女性って、
結婚して子供産んでという人生の人と
結婚したけど訳あって離婚してしまってとか
逆にずっと恋よりも仕事を選んできたとか
恋愛もいっぱいして泣いたり後悔してきたとか
で、そして、これからどうしようなんて悩んでたりとか
ひともんちゃくも、ふたもんちゃくもあったりとか、、、
そんな年代の30代の女性が皆それぞれに、
この映画の趣旨をそれぞれの感覚で理解するのかな、なんて。

あとは、タイ古式マッサージの勉強をしてたり
タイ古式マッサージのお仕事をしてる人も
また別の感覚でこの映画を観れるんじゃないかと思いました。
たとえば途中、主人公の幻想(幻覚)のようなシーンも出てきますが
これは何が言いたいのか多分理解できました(私なりにですけど)

どなたかの感想で
観る人のそれぞれの感覚で観る映画だと思います。
と書いてありましたが、
本当にその通りだと思います。
もちろん、こういう映画はダメだ~と思う方もいるでしょう。

私も映画の感想ということで
長々と書いてはみましたが、、、
やっぱり「感覚」を文字にするのは難しいです。
それぞれが観て感じて、が一番でしょうね。

お友達やお客様にもおすすめしようと思います。
私はあと3回くらい観たい気分です^^

Nanayomachi

かのん

2008/08/12

セミの声

お店の外で、盛んにセミが鳴いています。
「夏の夕方」という風情です。
これで、風鈴とうちわとスイカと麦茶があれば^^
でも、セミ、長い間地下にいて、
やっとやっと外に出て鳴いてるんですよね

闇の子供たち」を見てからというもの
なんだか落ち込みぎみでした。衝撃的すぎて。
ひとつの映画で、こんなにダメージ受けてる人も
多分いないかもしれないけど、

タイ、、、当分行きたくない。

皆さんに、観てくださいってオススメしておいて
こんなこと言ってるのもヘンですけど。
これだけ人の心を動揺させるんだから
実際、いい映画なんです。
タイをキライになったわけじゃないのですが
好きだけど行きたくないという矛盾した気持ち。
こう思ってしまったのは私だけかもしれないし
他の人は、全くそうは思わないかもしれない。

きっとまた、タイに行きタイ、行きます、って
言い出すかもしれない。言うでしょう。
必ず行かなきゃならない国だから。でも
いくらお仕事がからんでても
行きたい気分にならなければ行かない。

タイが悪いわけじゃないから、、、
今はただ自分の気持ちに正直になってるだけです。

でもその理由は、
この映画を観た方なら少し解ってくれるかもしれない、、

ちょうど明日からお店が休暇に入ります。
オヤスミ明けまたいつもの「タイ曜日」に戻すつもりで
この機会にちょっと数日ゆっくりします^^
皆さんも夏バテしないように、
夏休み楽しくお過ごしくださいね。

かのん

Kanom_room10

明日8/13(水)~8/15(金)まで
恐れ入りますがお盆お休みをいただきます。

8/16(土)より通常営業いたします。
よろしくお願い申し上げます。

Relaxation room かのん

2008/08/07

映画を観てきました

昨日はオヤスミだったので、
緊張の面持ちで、ある問題の映画を観て来ました。

闇の子供たち
(映画公式サイト)


はぁ~、、、、、、、=。=;


もう、始まりから終わりまで、
なんとも表現しがたい、ため息の連続でした。
でも目は逸らさずしっかり観ました。

この映画を観に劇場まで来る人たちって
確実に、内容の予備知識があると思うんですが
私も、家を出る前からすでに映画の物語が
はじまってるような緊張感で
なんだか憂鬱な気分のまま電車乗ってました。


8月2日に公開したばかりだから
これから観にいく方も多いでしょうし
最後は、衝撃の終わり方なので
詳しいレビューは書けませんが、

すでに「親」という立場にある人にとっても
これから「親」になる立場の人にとっても
この映画をどう判断していいか判らなくなりそうな
ただ「かわいそう」とか「ひどい」だけではすまされない
もっと深いものを多角的に考えさせられる映画だと思ました。

タイの子供の命が大事、、
そして、わが子の命が大事、、、しかし、、
、、、複雑な問題なので
ここまでしか書けませんが><;


ただ、この映画のあと、私は家に帰ってから
両親に「感謝の言葉」を言わずにはいられませんでした。
なぜか今までで一番気持ちがこもっている
言葉だったような気がします。




現在公開されてる劇場は少ないですが
観に行ける方はぜひ行って観てください。
闇の子供たち


かのん