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バンコク

  • Thai_217
    タイのバンコクで撮影しました。 街の景色や屋台料理など。

バンコク(その2)

  • Kanom_3
    バンコクで撮影しました

サムイ島

  • タマリンドスパ
    タイのサムイ島で撮影しました。

サムイ島(その2)

  • Thai_59
    タイのサムイ島で撮影しました。

プーケット島

  • Thai_103
    タイのプーケット島で撮影しました

マイトン島

  • Thai_76
    タイのマイトン島で撮影しました

コンケン

  • Thai_158_1
    イサーン都市コンケンで撮影しました

ニュース

2007/03/01

今日から国際線、、安全第一で

Kanom_403












Kanom_402
←「かちわり」を再現してみました。
タイを旅をする人は
一度は経験あると思いますが、
ジュースの屋台で「持ち帰りで」と頼むと、
このスタイルでジュースを売ってくれます。
これ「サイトゥン(袋に入れる)」と言います


「かちわり」は当然機内には持ち込めませんけど^^;
なんとなく、ニュースを見ていたら、飲み物や化粧水などを
小さな100ml容器に入れ替えて、
さらに透明の小さなビニール袋(密閉式)に入れて持ち込む
との指示だったので、そこまでするのか、、と思いました。
そしたらなんとなく「タイのかちわり」が頭に浮かんだもので^^;
とても懐かしく、おおっぴろげな「タイのかちわり」にキットゥン。


さて、今日から海外へ、おでかけの方は全線
液体類の機内持ち込みを制限されることになりましたね。
でも、出国審査後に中の売店や免税店で買った
飲み物などはOKのようです。

以下はニュースより記事を抜粋。
「航空機への液体持ち込み規制、国際線全線で始まる」

テロ対策として米国線で実施していた航空機への液体持ち込み制限が1日、日本発のすべての国際線に広がった。飲料や化粧品などは指定された分量の容器に収める必要があり、成田空港では保安検査場でペットボトルをゴミ箱に捨てる乗客が続出。乗客からは「安全のためには仕方がない」などの声があがった。飲料や化粧水、スプレー、クリームなどを持ち込む場合、免税店で購入した商品などを除き100ミリリットル以下の容器に入れ、さらに容量1リットル以下の無色透明の袋1袋に収納しなければならない。成田空港第1旅客ターミナルロビーでは、スピーカーを手にした関係者らが説明して回った。夫婦でタイに観光に向かう北海道小樽市の主婦(69)は「安全が最優先だからやむを得ない。面倒に感じるが、そのうち慣れるのでは」と話した。 

上の記事(日本経済新聞社のこちらのニュースから)

その他の関連記事
nikkansports.com


asahi.com


東京新聞


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Kanom_405 Kanom_404           




ご協力いただいた
ジオラマフィギュア
YS-11(ボスW.E.B微糖)


Kanom_406_1


←^^;


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かのん

2007/02/22

現在のタイのこと

いつも、マイペースに「癒やされるタイ」のことを
たくさん書いている私のブログですが、
正直、ここ最近のタイに関しては、
心中穏やかでないのも事実です。

好きなことを書きながらも
事件を無視しているわけではないです。
私のブログを読んでくださった方が、
タイって楽しい国だな~、タイへ行ってみたいな~、
と思ってくださったり、ブログにコメントをくださったり、
とてもうれしいです。これからも癒やされるタイのことを
ずっとブログに書いていたいからこそ、
今日は、きちんと情勢の部分も書こうと思いました。

実際、これから旅行シーズンですし、
タイへ行こうと思っている方もいらっしゃると思いますので。
(タイの全てが危険というわけではありませんし、
友人の住んでいるところバンコクや北タイなども
今のところは全く問題はないと言っています。それに、
そういう事件に遭遇しなければ、とても楽しめると思います。)
でも気は引き締めて旅を計画して欲しいと思いまして、
私に出来るのは本当に、さわりのちょっとだけですけど、
ニュースの記事をいくつか載せたいと思います。

1.報道等によると、2月18日と19日にタイ深南部4県(ナラティワート、ヤラー、パッタニー、ソンクラー)で発電所やカラオケ店、デパートなど50カ所以上で同時多発的に爆発及び放火等が発生し、死者6名、負傷者50名以上の被害が出ました。
 
2.また、軍幹部の発言として、3月3日の万仏節、4月13~15日の灌仏節にも、攻撃が行われる可能性があり、バンコクを含め、南部以外の各地域においても警戒をすべきとも報じられています。さらに、在タイ日本大使館が確認したところでは、灌仏節前の4月11日と12日、首都バンコクは、国鉄のファランポーン中央駅やモーチットの北バスターミナル等が帰省客や旅行者で大変な人出となり、こうした人込みが狙われる危険性があるとの見方があります。
 
3.つきましては、タイに渡航・滞在される方は、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、また、噂やデマに過剰に反応することなく最新の情報の入手に努めるとともに、上記2.の時期及び地域に限らず、夜間に徒歩で出歩くことや、十分な安全対策がとられていないと考えられる多数の人の集まる場所への接近を避けるなど、安全確保に十分な注意を払ってください。また、不測の事態に備えて、2005年10月19日付け広域情報「爆弾テロ事件に関する注意事項」、パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」及び同「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」(http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.htmlに掲載)を参考にして、適切な安全対策をとるよう心掛けてください。
 なお、タイについては、バンコクを含め「危険情報」が発出されていますので、その内容にも御留意ください。
 
(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
 電話:(代表)03-3580-3311 (内線)3678
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
 電話:(代表)03-3580-3311 (内線)2903
 ○外務省海外安全ホームページ:
 ○在タイ日本国大使館住所:177 Witthayu Road, Lumphini, Patum Wan, Bangkok 10330, Thailand
 電話:(66-2)696-3000
 ○在チェンマイ日本国総領事館住所:Suite 104-107, Airport Business Park, 90 Mahidol Road, T.Haiya, A.Muang, Chiang Mai 50100, Thailand  
 電話:(66-53)203367

以上、時事通信社。記事はこちら

Yahoo!ニュース

newsclip.be


バンコク週報

ニュースの情報は常に変わっています。
気になる方は、今後もニュースをチェックしてくださいね。


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かのん

2006/12/27

スマトラ島沖地震(津波)から2年

昨日12月26日で、スマトラ島沖地震の
大津波の大惨事からちょうど2年たちました。

ゆうべ、仕事が終わってから
現在、プーケットに仕事で行っている友人に
電話をかけたけど、つながらず。

今朝、再チャレンジし数回かけて、
やっとつながるが
友人の応答の声は私に聞こえてるのに、
私の声は友人には聞こえていないようで、

「ハロー、ダイインマイカ?(聞こえますか?)」
を何度も繰り返す友人。
でも私の応答がないと思っているので、
(実際はこっちは必死に
「ダイインカ、ダイインルーイ!
(聞こえてます、聞こえてるよ~!)」と
叫んでいるが)伝わらず、、、;

結局まだ現在もまともに話せない状態です。

きっと、たくさんの方が
慰霊祭のための現地入りなどもあって
昨日から今日にかけて
プーケットに電話をかけたりして
通信状態が悪くなっているんだなと思います。

もう少し、落ち着いたらまた電話かけてみようと思います。
繋がったら現在の状況を直接友人に聞きたいです。


スマトラ島沖地震から2年。

私は、毎日、スマトラ島のコーヒーを
気にって飲んでいます。
こういった言い方はへんかもしれないけれど
スマトラ豆の香りにはとても癒されています。
そして贅沢はしないけれど、
大きな事件も事故もなく平穏に暮らしています。
しかし、見えない場所では、
心身に傷を負った人々がたくさんいることを
私たちは忘れてはならないのだろうと思います。

このインドネシア、タイ、とかだけではなく、
もちろん日本の中で起きた事件、事故。
それから世界に対しても同じように言えることですよね。

だからと言って、「じゃこうしなきゃ」と
なかなか言い切れないのですが。

毎年、暮れには来年こそは
悲しい戦争や事件や事故がおきませんように。
と願うだけなのですが。。。

2006年も残すところあと4日です。
本当に来年こそは穏やかな年になりますように。

かのん

関連記事
http://www.ocn.ne.jp/news/data/20061226/m20061227p1500m030065001c.html

http://news.www.infoseek.co.jp/world/story/26kyodo2006122601000546/

2006/10/03

2007年は日タイ修好120周年

来年「2007年」は「日タイ修好120周年」です。

今年はプミポン国王即位60周年で沢山のイベントが
タイで開催されましたが
引き続き、来年もイベントが目白押しですね。
しかも日本とタイとの修好記念ですものね。

日本で、タイに関わりながら仕事をしている私たちにも
とても感慨深いものがあります。

Thai_japan_2007←日タイ修好120周年の
ロゴです。
日本の国花「桜」と
タイの国花「ラーチャプルック」が
モチーフで、とてもキレイなロゴですね。


「ラーチャプルック」は、「幸運の木」という意味で、
英名では「ゴールデンシャワー」と呼ばれています。
Kanom_283
←ラーチャプルックの花です。

私は日本の「桜」も、
タイの「ラーチャプルック」も大好きです。
外務省日タイ修好120周年の
詳しくは↓をご覧下さい
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/thailand/jpth120/index.html



さて、その後のパクさん(パクチー)レポートです。

Paxi_113
オープン1周年記念に蒔いた
かのんのベランダのパクさん



Paxi_114

だいぶ
にぎやかに
なってきました。









Paxi_115

パクさんの肌(葉)キレイ^^




Paxi_116

ここ最近めっきり
涼しくなってきてますが
大丈夫かな?
どんどん大きくなってね。





ขนม ขนม ขนม ขนม ขนม ขนม ขนม ขนม ขนม


リラクゼーションルームかのん
http://www.kanom.co.jp
タイ古式マッサージ
http://www.kanom.co.jp/thaishiki.html
タイハーブボールマッサージ
http://www.kanom.co.jp/thai_herb.html
足裏リフレ
http://www.kanom.co.jp/ashiura.html
ロミロミアロマ
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温石セラピー
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かのんのプロフィール
http://www.kanom.co.jp/homeroom.html   

2006/09/22

タイのクーデターその後

ロンドン滞在中のタクシン氏事実上の敗北宣言
と新首相選出への期待


以下は本日のANNニュースより

タイで起きたクーデターで実権を握った軍の最高幹部らが、クーデターを起こした後、国王に謁見(えっけん)した写真が、タイの新聞に一斉に掲載されました。今回のクーデターについて、国王は直接のメッセージを発してはいませんでしたが、国民はこの写真について、国王がクーデターを容認した「証」ととらえています。実権を掌握した民主改革評議会は、政党の活動を禁止するなど、軍によるコントロールを強めていますが、一方で、メディアに対し、「『クーデター』という言葉を使わないように」と要請し、権力を国民に返上する考えを強くアピールしています。一方、政権の座を追われたタクシン前首相は、滞在先のロンドンで、「民主主義が続くことを願う」とした声明文を出し、事実上の敗北宣言をしています。タクシン前首相:「(Q.今後の予定は)リラックスして娘と過ごすよ」 評議会では、あと12日以内に暫定的な首相を選ぶとしていて、国民はその人選に注目しています。


     **********



今回の軍事クーデター、
死傷者が出るような大きな事件にならずに済み、
ひとまずは安心しました。

日本からタイへ旅行する方も
あまり問題なく過ごせるとは思いますが
夜間の外出をなるべく控える、危険な場所には近づかない
行き先の安全を確かめ、常に節度のある行動を取るなど、
当たり前の事ですが、注意しながら旅をしてくださいね。


それでは、
次回はまた旅の続きを書きたいと思います。

2006/09/21

タイのクーデターによって

タイでのクーデターのニュースが私の耳に入ったのは
20日の午前2時頃のテレビで流れる緊急の
ANNニュースでした。

普段、夜中の2時まで起きているのも珍しいですが
たまたま、遅くまで起きていて、そろそろ寝ようかな~と
思いつつテレビをぼ~っと眺めていたら

「タイでクーデター発生。国軍が全土を完全に掌握」
との速報が。。。。。。。

驚いて目が覚めました。
でも、ここしばらくは、タクシン首相の例の問題への批判とか、
タイのニュースからも、それからタイの友人からも聞いていたし

とうとう、こうなっちゃったのか、、>。<;。


昨日は、私はお仕事がお休みで
家でこの関係のニュースを見たり、
タイの友人に電話で連絡を取ったりして過ごしました。

30年前と、それから10年前に同じようなことがあったけど、
しばらく平穏だったのにね、と友人が言っていました。

そして、「心配しないで。まだすべて終わったわけではないけど
こっちは大丈夫だよ。街にも出て、仕事も普通にしてるよ」
とのことです。

私としては、とりあえずは、現地の生の声が聞けたので、
ひと安心したところです。


以下は、読売新聞より(現在のタイの状況)
タイ陸軍のクーデターによる政情混乱が収拾に向かう中、同国内では21日、役所などの公共機関や銀行が業務を再開し、市民生活はほぼ平常に戻った。20日は休校となっていた全国の学校も授業を再開。バンコク市内は交通量も増え、にぎわいを取り戻した。

以下は(現在ロンドンに亡命中のタクシン氏の状況)
タイ首相の座を追われたタクシン氏は20日夕、
タイ国際航空機でロンドンのガトウィック空港に到着した。
 タクシン氏は、報道陣の質問は一切受けず、側近とともに高級車で空港を立ち去った。英政府は、私的な訪問としているが、21日付の英紙ザ・タイムズは、タクシン氏が、「ロンドンでの政治亡命の新たな生活を開始した」と報じている。
 英国内でのタクシン氏の滞在先は不明。同氏は同国内に多数の不動産を所有している。長女はロンドンに留学しており、夫人も一両日中にロンドン入りし、家族や側近が当地に合流すると見られている。ベケット英外相は20日、記者団に対し、クーデターに遺憾の意を表明した。