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バンコク

  • Thai_217
    タイのバンコクで撮影しました。 街の景色や屋台料理など。

バンコク(その2)

  • Kanom_3
    バンコクで撮影しました

サムイ島

  • タマリンドスパ
    タイのサムイ島で撮影しました。

サムイ島(その2)

  • Thai_59
    タイのサムイ島で撮影しました。

プーケット島

  • Thai_103
    タイのプーケット島で撮影しました

マイトン島

  • Thai_76
    タイのマイトン島で撮影しました

コンケン

  • Thai_158_1
    イサーン都市コンケンで撮影しました

癒し

2009/12/18

帰国しました

Kanom_15


タイより帰国しました。
12/18~12/31まで休まず営業いたします。
(定休日の水曜日も営業いたします)

ちっちゃなタイのおみやげを用意して
皆様のご来店心よりお待ちしております。
*詳しくは お知らせ をご覧下さい。

Kanom_16

Relaxation room かのん




*毎度おなじみの「旅日記」も、
落ち着き次第、書きたいと思います。
もう少々お待ちくださいwink



かのん

2009/11/23

まーるいアレに想う

Kanom_3

最近のお気に入りデザート。
ご近所のお宅からいただいた自家製「みかん」

甘酸っぱくて味が濃くてとってもおいしい。
この酸っぱさは買ったみかんとは違うなぁ。
やっぱりみかんは強烈に酸っぱいのが好きです。

ただ今休憩中、まーるいみかんを食べながら
ついつい頭の中でまーるいアレを思い出し中。。。

Kanom_4
↑まーるいアレ。

地球といえば
飛行機の機内誌の後ろの方に載ってる
航空路線が網羅されてる世界地図ありますよね?
あれをず~~~っと見てるの結構好きです。


そうそう、
普段あまりテレビを観ない私ですが
旅番組はけっこう好きです。
中でも毎回放送を楽しみにしてる番組があります。

ブラタモリ(NHK総合)→サイト

世界ふれあい街歩き(NHK総合)→サイト


ブラshadowタモリは、最近始まった番組で
身近な風景から歴史を見れて
タモリさん目線の独特なのんびり癒し系の雰囲気も
番組のイメージにとってもマッチしてて大好き。

世界ふれあい街歩きは
もうずいぶん前から放送してますが
ありきたりの有名観光スポット紹介ではなくて
わざわざ裏道に入っていって
現地の人の生活を見たりする所がツボにハマります。
癒し系のナレーションもいいんですよねconfident
いつも不思議なのは、どうして画面が揺れないんだろう、って。
そこはプロのカメラマンの手だからでしょうかね。
映像がすごくキレイで
自分もその場にいるような気分になります。

なかなか出来ないことだけど
ゆっくり歩く、ゆっくり食べる、ゆっくり考える、
「ゆっくり」って大事なこと。

旅することに似てる。
せかせかと急いでる旅よりも
ゆっくりとじっくりと歩いて旅したほうが
身になるし、印象に残る。

これも今となってはなかなか出来ないことです。
どうしても、短い期間の中で沢山のことを学ぼう、見よう
吸収しようと思いながら旅の計画をたててしまいます;;

やっぱり「ゆっくり」って贅沢なことなのですねwink



かのん

2009/09/25

映画「プール」を観ました

先日のオヤスミは、お友達と新宿へお出かけ。
映画を観てきました。

プール」(タイ・チェンマイが舞台)
詳しいストーリーはサイトを見てください。
この日記には詳細は書きません。
ネタバレではありません^^


*****映画「プール」を観て*****


ひとことで言い表すならば、、
もう、、、なんもいえねぇ~;」 ←プールだけに北島さん風^^;

でも本当に、何も言えないんですよ。
ちょっとまとめて言い切れないみたいな。
まるで「七夜待」のときのように
観る人それぞれの感性、価値観で
物語の解釈も変わってくるような映画だと思います。

私も自分の過去の旅を振り返るような懐かしさを
映画の中に感じました。

素朴なゲストハウスの風景や
静かに吹く風の音や、動物たちの泣き声、
市場での買い物シーンや
タイ料理を小さな商店の軒先で食べるシーンなども
とっても懐かしくタイを思い出すことができました。


みんなで集って歌うシーンや
ちょこちょこ出てくるタイ語の響も心地よくて
癒し要素満載でした。

私もこのゲストハウス泊まってみたいなぁなんて^^


頭の中がこんがらがって、疲れてる方に
私は観ることをオススメしたいなぁ。
のんびりタイの田舎に行った気分で観れますよ^^


プール



かのん

2009/09/15

皆様に感謝「4周年」

Kanom_2_3
(リラクゼーションルームかのん)

今から十数年前、医療系事務職のお仕事を辞め
単身タイに渡り、バンコクおよびチェンマイに暮らし
タイ古式マッサージを学びました。


東京、大阪、沖縄にて、リラクゼーションサロン勤務。
リフレクソロジー、アロマセラピー、
ハワイアンロミロミ、ストーンセラピー、
お仕事と平行し学びながら
そして4年前
地元の埼玉にてサロンを開業し現在に至ります。




、、、子供の頃から
「手」がコンプレックスだった私。
指が太くて短くて、まんまるの手。
恥ずかしくてジャンケンではグーしか出せなかった私。


指輪も似合わないダンゴみたいな指。
号数を言うのが恥ずかしいから
「そういうの、いらない、興味ない」と言い続けました。


はじめてタイを旅したとき
「タイ古式マッサージ」というものに出会って

こんな私の「手」でも
「人を癒す」というお仕事が出来るだろうか?
私は人を癒せるだろうか。。。


このお仕事をはじめてすぐ
私が一番はじめに担当したお客様に
「手が温かくて気持ちがいいですよ」と
言われたのは忘れません。


どんなほめ言葉よりもうれしかった。


その日、今までず~っとキライだった自分の「手」に
生まれてはじめて「感謝」をしました。

心の中では、父と母にも
(こんな手、キライ!)と昔言ったこと、ごめんなさい、と。
もちろん、今では大好きな「癒しの手」です^^

あれから10年。
このお仕事ならず~っと続けられる
そう思いながら、、、



今もひとりひとりのお客様を大切に
「癒す」ということを学び、発見する毎日です。


これからも、ずっとず~っと
皆様に温かく支えていただきながら頑張ります。
よろしくお願いします。

かのん

Kanom_1_2

撮影協力、KF、TA
Relaxation room かのん

2009/09/09

Panpuri「ハンド&ネイルクリーム」

Kanom_19

前回に引き続きまして、
私の手のお手入れ&癒しアイテム(その2)
パンプリの「ハンド&ネイルクリーム(Come Cream
Antioxidant Reparative Hand & Nail Cream)」


このハンドクリームのことは、約2年前、
サイアムパラゴンの場内アナウンスで
呼び出された恥ずかしい&危機一髪な私
」という
思い出を、タイの旅日記の中で記事にしてます^^;

成分は
水、グリセリン、みつろう、ザクロエキス、はちみつ
ひまわり種オイル、オリーブオイル、ビタミンE
ジャスミン、ペパーミントオイル、アロエ、、、etc



Kanom_20
↑とくに「指先と爪」専用として使ってます。

普段使いとしては、香りがちょっと強いので、
私はお手入れの最後に仕上げとして使います。
外出用にも、小さいケースに入れ替えて持ち歩き
手軽に指先をトリートメントできるので重宝してます。

Kanom_21

↑今日は、もうひとつ。
こちらは先ほどのハンド&ネイルクリームより
少しお手ごろな「ハンドクリーム
(Beyond Self Nourishing Hand Cream)」


このふたつのハンドクリームを使い比べると
「ハンド」と「ネイル」の両方のお手入れを
兼ねてくれる件といい、香りの好みといい、
前者の「ハンド&ネイルクリーム」の方が
コスパもいいように思いリピートしちゃってます^^

ただ「アロマ(香り)」に関して言うと、
ジャスミンの香りも、
イランイランの香りも
甘ったるくて苦手だと言う方も多いのは事実。

アロマを職業とする私も、個人的趣向で選ぶとすれば
実はどちらも使う状況次第では
ちょっと「重い」と感じる香りであり、、、
やはりどちらかといえばアロマものは
柑橘系、ハーブ系などを好んで選びがちです。


私のPanpuriさんへの勝手な願望は、
ハンドマスクと同系の香りで
上記のハンド&ネイルクリームを作って
いただければ幸いかと、、私が間違いなく沢山買います^^;笑


ひとまず自作してみますか^^;?


ということで
私のお気に入り「タイの癒しグッズ」の紹介でしたpaper

では、今夜も手のお手入れをして寝ましょう^^♪


かのん

Kanom_12

リラクゼーションルームかのん

2009/09/03

パンプリ「ハンドマスク」で手のお手入れ

Kanom_17

↑私の大事な手のお手入れ&癒しアイテム(その1)

タイ発の自然派アロマ化粧品ブランド
Panpuriパンプリ(またはパンピューリ)のブランドから
出ている「ハンドマスクPurifying Hand Mask」です。

ちなみに成分は
レッドクレイ、エキナセア、ケラチン、サンダルウッド、
ホホバオイル、米ぬか、大豆、
オレンジ、マンゴスチン、レモングラスオイル、etc

柑橘系がベースの、特にレモングラスの爽快な香りが
私の手と心を癒してくれる、大好きなハンドマスク。

、、、まぁ、紹介はこのへんにしておきますけど^^;

私にとっては、お客様を癒す大事な「手」ですから
ほぼ毎日、手のお手入れはかかせません^^

Kanom_18

↑いつもの手のセルフハンドマッサージの後に
ハンドマスク(クレイ)を手に塗って30分待ちます。
クレイが乾いたら水で洗い流します。

塗ってるときのクレイの香りが大好きで、
たびたび手を鼻に近づけて、くんくん嗅いでます。
で、近づけすぎて鼻の頭にクレイがくっついたりして
「志村けんさんのへんなおじさん」状態?になることも^^;


私の手のお手入れ方法は、少し変わってます。
こんな風にして、1日目(右手)、2日目(左手)、
3日目(右腕)、4日目(左腕)、という感じに
部分わけで、お手入れするわけです。
誰ですか?いま「面倒臭そう^^;」って言った人?笑

なぜ部分わけでセルフトリートメントしてるかは
ちゃんと私なりの意味があったりするわけですが
それを話すと長~くなりますので?
それは、またいずれということにしましょう^^;

普段、車を運転する女性の方なんかだと、
とくに共感できると思うのですが
ハンドルを握る「手の甲」の部分が日焼けします。
すると、そこをそのままにしておくと
後から点々とシミになってたりするわけです。
あとはお料理をするときの「油はね」ですかね。
菜箸を持つほうの手の甲の辺り、要チェックですdanger




かのん

Kanom_9
Relaxation room かのん

かのんの
リラックスアロマハンドマッサージ

Panpuriパンプリ
公式webサイト

2009/06/23

夏に向けて「アジアの涼やか」

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皆様お元気ですか?wink
ちょっとの間、更新をサボっていた
「かのんのタイ曜日」です。

ただサボっていたわけではなくてですね^^;
今年の夏に向けて
お店の改造をちょこちょことやってました。
もくもくとこういうことをイメージしたり
考えたりするのは好きなのですが
いつもお仕事が終わってからやりはじめるので、
ちょっと疲れることもあるけど、
お客様が毎回気分よく過ごしてくださるようにconfident
Kanom_34
↑小さな変化。
テーマは、そうですねぇ「アジアの涼やか」とでも
申し上げましょうか? ←えっ違う?そんなカッコよくはないですね^^;

Kanom_35
↑オイルトリートメントのお部屋


かのんのお店は、とってもこじんまりしてるので
お客様には出来る限り窮屈な気分にさせないように
空間のことも常に考えるのもお仕事のひとつ。
あーしたい、こうしたい、と色々浮かびますが
ちょっとづつですね。


かのんのお客様は皆さんとても優しくて
「週一回のお休みだけで疲れませんか?」と
ご心配してくださいます。
確かにたまには疲れる日もあるけど
施術後、皆さんのリラックスした笑顔が見れるから
私も毎日楽しく頑張れますgood


今後も暑い日が続きますが
みなさんも御身体大切にお過ごしくださいねshine

Relaxation room かのん
ただ今、4周年企画に向かって頑張ってます。
よろしくお願いしますhappy01


かのん




2008/12/22

変わらない目標

Paxi_2

♪メリークリスマスxmas

みなさんは、どんな風にお過ごしですか?
恋人とお過ごしですか?そうですか。


先日マッサージつながりのお友達のおうちで
お泊り会(クリスマス&忘年会込み)に参加してきました。

お友達のお宅におじゃまする前に
手土産を買って行こうとお友達と横浜で待ち合わせ
軽くランチを取ろうと、新しく出来たタイ料理屋さんに。

女性が好みそうなおしゃれなタイ料理屋さん。
ランチメニューをひととおり眺めると、
その中に「ポンカレー」の文字、、、??
(Bon カレーじゃなくて、Pon カレー)
でも写真はプーパッポンカリー(蟹カレー)

思わず店員さんに尋ねました。
「これは、カニですか?」と伺うと
「いいえ、シーフードです、残念ながらカニは入ってません」と。

あっそうか!と、私たちの勝手な解釈はこうです。
プー(カニ)を抜くとただの「パッポンカリー」。
でも、、、
パッポンカリーという名前は女性受け的にどうなんだろう、、
とオーナーが(?)判断。そうだよ、、
パッポンカリー ポンカリー ポンカレーにしたんだよ!
でも本当は、タレーパッポンカリーでもいいんだけどな、、と心の声

なんて、お友達とあ~だこ~だ言い合い。
「パッポン、パッポン」と、うるさい私たち^^;
結局、注文はカオマンガイにしました;
久々に食べたカオマンガイ、おいしかったです。

お土産も買い、早速、突撃となりの晩ごはん。
「じゃ、はじめましょうか」とも誰も何も言わないままに
まだ外も明るいうちから、いつのまに盛り上がる宴^^

繋がりの源はマッサージと言えど
みんな、おのおのが違う道を選択して生きています。
転職、結婚、出産、、、とバラエティに富んだ近況報告が続く中
なんだか私だけが、
いつもと変わらない道を歩いてるような感じがしました。

日常生活が大きく変わるのも大変。
慣れた暮らしを変えることも。
でも、変えないってことも大変。

みんなそれぞれが大変だけど、
「大変」を楽しんでるように思えた^^

そうだよね、大変を楽しむ余裕があればいいんだよね^^


眠る前、
みんなで輪になって床に座り込み
即席タイ式ヨガ教室をやることにしました。

いつも私は、朝おきてから一回。
そして夜眠る前に一回。と
よほど体調が悪くない限り
一日に2回必ずもくもくと自分と向き合いながら
簡単なヨガを地味~に続けてやっています。
これはこれからもずっと地道に続けてやっていきたいこと。
やっぱりヨガをやると、ぜんぜん身体の疲れ方が違うから。
自分の仕事にもとっても役にたつのです。
来年も変わらず毎日続けられるようにがんばろう。

あ、また、変わらない目標が一個できた^^


かのん
Paxi_1

2008/12/16

最近癒されてるもの

Kanom_12

あと半月で今年も終わろうとしています。
毎年ですが年末は何かとバタバタしています;;
みなさんも、お変わりありませんか?

クリスマスシーズンに
お店でお客様にお出しするお菓子を
今年は大好きなマカロンにしようと思い注文^^。
もうすぐ届くなぁ。ワクワク。喜んでくださるといいな。

ところで、美味しいものといえば
美味しいのもを食べてるときの松岡修造さんが
白目になるところが好きです。
人って本当に美味しいもの食べてるとき、
松岡さんのように白目になってるのだろうか。


私がビデオに撮って観てる唯一のドラマが
「イノセントラブ」
観てるのはこれだけで他は何も観てないんですが。
このドラマの主役の女の子の名前が
「かのんちゃん」だから見てるというわけではありませんが
ゆずの北川さんが、ちょっとぎこちなく
「かのんちゃん!」って言うたびに

ドキッ!としたり 「アライ?(何?)」と
聞き返したりしてるかどうかは
恥ずかしいのでナイショにしておきます^^;?

「ゆず」の歌はよく耳にして知っていたけど
歌ってる人にまで注目したことは今までなかった。
このドラマではじめてゆずの北川さんの顔を
じっくりと見る機会ができたのだけど
あの目も口も、顔の全部が
くしゃくしゃになるような優しい笑顔は
ちょっと久々にひきつけられるものがあります。
笑顔が「作り」っぽくない感じに癒されますね。




かのん

2008/11/06

七夜待を観てきました

昨日のオヤスミに映画「七夜待」を観てきました。

正確には
釣りバカ日誌19(ようこそ鈴木建設ご一行様)」

七夜待(ななよまち)」の2本の映画をイッキに観てきました。

まずは「釣りバカ日誌」に関しては、
もう何も言いません。単純に好き。
やっぱり、釣りバカのハマちゃん(西田敏行さん)最高!
会場のお客さんみんなで大爆笑の連続でした♪
私も笑いすぎて涙がでました。
そして感動のシーンも多くあり、本気泣きしました。


さて、
本題の「七夜待」です。

公開される前から、
私がマッサージのお仕事をはじめる
きっかけを知るお客様や、お友達からは
「これって、かのんさんの話そのままじゃない?」とか
ずっと言われてきましたので^^;
やっぱりこれは早いとこ観にいかねば、、って思ってました。

映画を観る前には、少し気になるもので
試写会や公開直後に行かれた方のコメントなんかも
ちらっと見たりもしてましたが、結構多くの方が
「で結局何が言いたいのかよくわからなかった」というもので
ちょっと辛口のコメントだと「コケた」とかまで書いてあるものも。

それで、映画を観た私の感想は、、

  この映画、私すごく好きです^^

映画がはじまってすぐ
本気で12年前にタイムスリップした気がしました。
私の心のツボにしっかりハマりました。
(以下はネタバレになる可能性があります。
あと、私の個人的主観で書いてますので、
え?そう?と思っても、そのへんはご了承くださいませ^^)

     **********

もちろん、タイムスリップしたようだなんて言っても
主役の長谷川京子さんと私では
それはそれは雲泥の差がありますけど
と、突っ込まれる前に、自分で自分を突っ込んでみる^^;汗

まぁ、それはおいておいても
まだ私が「タイ」のことなどまったく知らず
タイの言葉なんて「サワディーカ」さえも知らない頃
タイの島へ渡航した日々を思い出しました。

日本人の女性がそこに居るとういうだけで
なんだか浮いてしまってるような
どうしても目だってしまってる不釣合いな情景とか。

言葉が理解できないとき
すべては理解できなくても
「なんとなくわかる」と主人公がいいながら
感覚で理解しあおうとする感じ。

人を怖がって泣いて暴言を吐いてる主人公に
マッサージをしてあげるから寝なさいと言って
マッサージを静かにはじめるシーンは涙がでました。
私がストレスを沢山かかえてはじめてタイへ行ったときの
島の人にマッサージで癒してもらったことを思い出したのと
日本人だ、、とジロジロ見られながら、あれはきっと
タイの人々には「ストレスの塊」が歩いているように見えて
相当違和感があっただろうなぁと。

無駄なものをはずすと
真の自分(内面)に気がつく感覚も
主人公の変わっていく表情に出ていた。

映画の中には私だけだったかもしれないけど
思わず細かく笑えるシーンもあった。
タイの犬に、さりげなく靴の匂いを嗅がれてる長谷川さん。
そうそう、こんなさりげないワンちゃんいるいる、なんて^^

何がおかしいのかわからないのに
気分が高まってなんだかすべてが楽しくハイな気分とか。

主人公は意味もわからず、ある日
タイ人のケンカに巻き込まれるシーンがあるんですが
ケンカを勃発させたタイの女性が日本人の長谷川さんに向かって
思わず日本へのうらみつらみを言ってしまったこと。
子供のこともつい言葉のあやで悪く言ってしまって。
これは日本人の男性への滞っていた感情と私は取りました。
自分の子供の前では気丈に冷静を保ってますが
どんな人も色々と抱えてるものがある、、というような。

、、、、私もここまで書きながら
こりゃ、誰にもわかってもらえないなって思いました^^;
もっと色々と自分なりに思うことありますけど
私なりの解釈ですが、この映画の伝えたいことわかりました。
監督が、30代の女性に的をしぼったのも、なんとなく。

ちょうど30代の女性って、
結婚して子供産んでという人生の人と
結婚したけど訳あって離婚してしまってとか
逆にずっと恋よりも仕事を選んできたとか
恋愛もいっぱいして泣いたり後悔してきたとか
で、そして、これからどうしようなんて悩んでたりとか
ひともんちゃくも、ふたもんちゃくもあったりとか、、、
そんな年代の30代の女性が皆それぞれに、
この映画の趣旨をそれぞれの感覚で理解するのかな、なんて。

あとは、タイ古式マッサージの勉強をしてたり
タイ古式マッサージのお仕事をしてる人も
また別の感覚でこの映画を観れるんじゃないかと思いました。
たとえば途中、主人公の幻想(幻覚)のようなシーンも出てきますが
これは何が言いたいのか多分理解できました(私なりにですけど)

どなたかの感想で
観る人のそれぞれの感覚で観る映画だと思います。
と書いてありましたが、
本当にその通りだと思います。
もちろん、こういう映画はダメだ~と思う方もいるでしょう。

私も映画の感想ということで
長々と書いてはみましたが、、、
やっぱり「感覚」を文字にするのは難しいです。
それぞれが観て感じて、が一番でしょうね。

お友達やお客様にもおすすめしようと思います。
私はあと3回くらい観たい気分です^^

Nanayomachi

かのん

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