タイ旅行記5(2009.1月)

2009年お正月タイ旅日記(番外編その4)

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(↑BTSの駅で売ってるバターケーキ)


バンコクのBTSの駅ナカ(改札の付近)には
カラフルなお菓子やジュースやパンなどの売店が
沢山並んでいて、BTSでお出かけするときに、
それらを眺めたり、買ってみたりするのが好きです。

そうしているとき、なんか今ワタシとっても
バンコクに居るなぁっていう気がするんです。

↑の写真のバターケーキも駅ナカにある
「S&P」とかいうケーキ屋さんの出張売店のもの。
手軽なおやつとして、たまに買って食べています。
たしか、ひとつ18バーツ(=約50円)だったかな?

ところ変わって
埼玉の大宮の駅ナカには「エキュート」という
電車での移動の際、改札の外に出なくても
買い物ができるショッピングモールがあり
電車の乗り換えなどの、わずかな時間でも
駅の外に出ないでぱぱっとお買い物が出来るので
私も便利に利用することがありますけど
バンコクのBTSの駅ナカ売店のそれとは、
残念ながらちょっとスタイルは違うんですよね。

バンコクの売店は、改札の外ですからね^^;

日本は、電車を待つ間や電車の中なんかで
パンやジュースなど食事してる人を多く見かけますけど
バンコクでは、BTSの駅のホームで食事してたり
何か食べながら電車に乗ろうとすると
駅のスタッフが飛んできて怒られます。
(今でもそこまで厳しく怒られてるかは未確認ですが)
だからホームや電車の中で何かを食べてる人はいません。

そのへんのマナーに関しては、
日本よりタイのほうが厳しいんだなって思うところです。

移動で忙しいので、やむをえなくとか
電車の中が唯一の食事のチャンスとか
日本には、実際そういう方が多いかと思うので
どっちが正しいとか、どっちがどうのとかは
判断は難しいところですけどね^^


で、最終的に私が言いたいことは
このバターケーキが好きだということです^^;


かのん

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2009年お正月タイ旅日記(番外編その3)

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↑クレット島でコーヒーを飲んだときに
素焼きのカップに入れてもらったので
大事大事に、お持ち帰りしました。


かわいい~。
小物入れや花瓶にもなるし、アロマポットにもなる。
でも、私の場合は、タイ旅の思い出の品だから
これに自家製カフェボラーンを入れて飲みたいなぁ。






はっ!この流れは、、、もしかして!!



~~~~~今日のタイ語っこ~~~~~

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↑日本は寒いので「ちっちゃくなっちゃった~」(byマギーしんじさん
やっぱり、どうしても小さくなるのね^^;

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↑おちょこサイズのクレット素焼きで
無理矢理カフェボラーン飲んでみましたの図。←?


ヤーコーチャンナ!^^;(怒らないでね)
อย่าโกรธฉันนะ  ←今日のタイ語っこって、まさかこれ?笑


อย่า~(ヤー)=~してはいけない

โกรธ=(コー)怒る
ฉัน(チャン)=私
นะ(ナ)=ね




かのん

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2009年お正月タイ旅日記(番外編その2)

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(↑カフェーボラーン(古式コーヒー)「クレット島」にて)


「タイ旅日記」を終わらせたにもかかわらず
番外編として、小出しに思い出を搾り出す私に
どうかおつきあいください^^; ←別れがたいんですもの~><;


タイでコーヒーを飲むなら、やはり古式コーヒーがいい。

もちろんタイにだって
日本みたいにオシャレでキレイな
カフェやバールは沢山あるけど
せっかくのタイなんだから、
タイならではの屋台で「古式コーヒー」を飲んでみましょうよ^^



年季の入ったコーヒーの道具で淹れてくれます。
お砂糖もコンデンスミルクも沢山入って、
とっても甘いですけどね^^;
でも暑いタイで快適に過ごすためには
これくらいの甘さが心地よかったりもします。



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↑クレット島では、希望であれば素焼きのカップに
注文したコーヒーを入れて売ってくれます。
素焼きはじゃまだからいらないという人には
紙コップに入れて売ってくれます。


コーヒーと素焼きのお話、続きます^^



かのん

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2009年お正月タイ旅日記(番外編その1)

クレット島で撮影した映像をUPしてみました。

以前UPした「タクシー編」では
うっかり自分のオシャレな声が(←え?^^;)
入ってしまって若干恥ずかしかったんですが
今回は、なんとか大丈夫そう;ほっ。
(どうして私は撮影中に何かしゃべってしまうのだろう?
声入りでUPボツになった動画数知れず^^;)



今日は動画UPだけなので
もうひとつクレット島に全く関係ない余談を。

最近、というかけっこう前から気になっていたこと。
スマップの木村さんのギャッ*ビーのCMの
黒い服でパントマイムshadowみたいなダンスを見ると
「ストップ!映画泥棒movie」を何気に思い出します。
(映画館で映画を観る人ならご存知ですかね^^;)
「ストップ!映画泥棒movie」は毎回怖い><;と思うのに
木村さんのはあまり怖くないのは、、、なぜでしょう?


かのん

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2009年お正月タイ旅日記「朝日とともに」

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*****朝日とともに*****


バンコク出発の朝がやってきました。

ホテルをチェックアウトするとき、
私が滞在中に一度もホテルの朝食を
取っていないことをスタッフが覚えていてくれたようで
パンとサラダをプラスチック製のお弁当箱に詰めて
帰り際に持たせてくれました。

「もっと、持って行く?」と聞かれたけど
「荷物が重たいから、もう十分ですよ^^」と遠慮した。


うれしいなぁ、こんな心遣い。
こんな風にさりげなく優しくしてもらうと
またここに来たいなぁって思える。


このホテルのスタッフさん、私をタクシーに乗せるときも
運転手さんに前もってメーターの使用を命じてくれたり
とにかく最初から最後まで親切な対応をしてくれました。

「ありがとう^^また来ます!」と、笑顔でホテルを出発。

空港へ向かう途中
窓からバンコクの景色をただぼ~っと眺めていました。


早朝の静かなバンコクの街に浮かんだ美しい太陽。
とっても大きなオレンジで、
あまりのまぶしさに目を細めました。
でも、ずっと見ていたいくらい強くて美しい太陽でした。

なぜか、そんなときに限って
車のラジオから流れていた洋楽のBGMが
これまた本当にいいタイミングで
「ミス・ア・シング」byエアロスミス に!←アルマゲド~~ン><;
I don't want to miss a thing

曲と景色のコラボがあまりにもステキすぎて
涙腺がゆるんできたので、必死に堪えました。
入国も出国も「泣き顔」は、さすがに恥ずかしい^^;


自分へのおみやげは何ひとつ買えなったけど
最後の最後に、この美しい朝日を眺めていたら
この旅の一部始終が
自分への「おみやげ」だったことに気が付いたんです。


今まで、早朝にバンコクを出発するなんて
眠いし面倒だなぁ、なんて思っていたけど
早朝の出発も悪くないですね、、、^^ ←すぐに影響^^;



さいごに
ちょっと余談を、、、

私を空港まで送ってくれた若い運転手さん。
バックミラーごしの目元が
タイの某バンドのボーカルさんにすごく似ていた。

旅の最後に、ステキな朝日を見ることができて
私も気分が良かったようで、思わず運転手さんに
「○○○○○の△△△さんに似てますね」と言った。

すると「え^^;僕が?」なんて、恥ずかしそうに、
でも、まんざらでもなさそうに照れたように笑った。

普段は絶対言わないようなこと。
どうして言ったのだろう?朝日が言わせたんだよ(←って誰?笑)
私も、言ってからなんだかものすごく恥ずかしくなり
思わずクスクス笑っちゃいました。

ミラーごしの運転手さんの目も、
ずっとず~っとうれしそうに笑ったままだった。。。

********END*********

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2009年お正月タイ旅日記は
以上で終わりとなります。

最後までこの長い旅日記を読んでくださり
ありがとうございました^^

そして、
今回の旅を、現地でサポートしてくれた
心優しい友人たちに、心から感謝しています。
本当にありがとうございました。


かのん


2009年お正月タイ旅日記:バックナンバー

 1.プロローグ

 2.静かなバンコク

 3.プーパッポンカリー

 4.バンコクから島へ

 5.お菓子いっぱいクレット島

 6.クレット島で一文無し

 7.イサーン料理

 8.早朝ヨガとデイスパ

 9.バンコクで和食

10.ヨガで自覚と一軒家スパ

11.静かな晩餐

12.朝日とともに

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2009年お正月タイ旅日記「静かな晩餐」

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(↑おこげとディップ「カオタン・ナータン」)

私が密かに好きな料理。
「カオタン・ナータン」 (宮廷料理らしいです)
おこげに、ココナッツミルク風味の甘いソ-ス
(このソースの味はお店によって違います)
をディップして食べます。
お菓子みたいな感じのお料理です。



*****静かな晩餐*****


これが今回の旅の最後の夕飯になります。
今夜一晩寝たら早朝出発の便で帰国です。



今日は、静かな一軒家のタイ料理屋さん。
タイ宮廷料理から田舎料理まで色々な料理が
落ち着いて食べられるということで
お友達の案内で連れていってもらいました。


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(↑また、トムカーガイ)

お友達も、今回「トムカーガイ」が
たいそう気に入ったとのことで
ここでもまた注文しちゃいました^^
まろやかで酸味がきいててとっても美味しい。


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(↑カオタン・ナータン)

カオタン=おこげ。
真ん中のソースはお店によって味付けが違いますが
このお店のは、ひき肉と野菜がベースになっていました。
以前、某店で食べた、お魚がベースの
白いソースのカオタンナータンも美味しかったなぁ。




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(↑エビのさつま揚げ「トードマンクン」)

久しぶりに食べました。
昔よくプーケットやサムイ島なんかで食べたっけなぁ、、
なんて懐かしく思い出しました。


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(↑茄子とひき肉のサラダ)

茄子のお料理がとにかく大好きな私。
このサラダも優しい味付けで美味しかったです。




この夕飯が、今回の旅の最後の晩餐だねぇ、
みたいな話題になり、、ちょっぴり、しんみり。


もっと時間が欲しいなぁ、、
楽しい時の時間っていくらあっても足りない。

でも、限りがあるからいいんだよね。
足りないから、また来ちゃうんだろうね。。。


******************


次回は、旅のラストです。


かのん

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2009年お正月タイ旅日記「ヨガで自覚と一軒家スパ」

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(↑あっさりスープがとっても美味しかった
肉だんご入りのクイッティアオナーム)


*****ヨガで自覚と一軒家スパ*****

今日も、早朝からヨガへ行きます。

なんというか今回の旅、、、
毎日とっても身体が楽なんですけど。

やっぱり、朝からヨガを実践してるおかげ?

だいたい、いつもは
バンコクの渋滞やら排気ガスやら
人ごみやら、何やらで、
旅も最後の方になると
精神的にも肉体的にも疲れが見えてきて
へきえきしてくるはずですけど
今回は、まったくそういう感覚はナシでした。
あとは、現地での時間の使い方が
今回は自分なりにうまくいったように思います。

一日がヨガからはじまる旅、、いいかもしれない^^


<==ヨガレッスン==>


今回のヨガのレッスン中に
一つどうしても克服できないポーズがあって
それが、あらためてショックだったというか、
身にしみたというか、、、
自分にとって今後の課題になりました。
得意な部分はキレイにできてると思うんだけど、、、
それじゃ、やっぱりダメだ。

自分の弱点がよくわかったんです。
今後は、その弱点を克服できるように
また地道にレッスンに取り組みたいと思いました。

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ヨガが終わってから軽く朝食を済ませ
今日は、一軒家スパです。

アラカルトでリラクゼーションメニューの
組み合わせを自分でオーダーして
約4時間半をかけてたっぷり施術を受けました。
アラカルトを自分で組み合わせるお客さんって
あんまり居ないらしくて、
「え、全部バラなの?」と、珍しがられました^^;



<==スパ==>




今日も、とても気持ちが良かったです。


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(↑レモングラス&バイトゥ-イ(パンダンリーフ))

また今日も、マッサージの後に
昨日のカウンセラーに言われたとおり
「甘みと塩分を避けた冷たい飲み物」を飲む。
これは私好みの味。とっても美味しかった。



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(↑美味しかったので手ブレなしです。)


スパでサラダ中心の軽食をいただきましたが
なんだか、ものすごく食欲がわいてきたので
クイッテイァオの屋台へ直行。
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おなかに優しいあっさりスープで
とっても美味しかった^^。
またこのクイッテイアオが食べたいなぁ。



******************

かのん

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2009年お正月タイ旅日記「バンコクで和食」

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(↑大好きな「青いマンゴー」です)

黄色く熟れたマンゴーも甘くて美味しいけれど
まだ熟れる前の若いままの青いマンゴーも
酸味があり、みずみずしくて、
歯ごたえもシャキシャキしてとっても美味しいです^^

添付の塩と砂糖と唐辛子をミックスしたものを
マンゴーにくっつけながら食べると美味しさ倍増。


*****バンコクで和食*****


この日の夕飯は
お友達がオススメだという和風居酒屋さんへ
和食を食べに連れて行ってもらうことになりました。

はじめ和食屋さんに案内してあげると言われたときは
「えぇ?^^;わ、和食~??」なんて思っていた私。

せっかくタイまで行って
わざわざ「和食」なんて選択肢のなかった私ですが
これが連れて行ってもらって、ビックリでした!

何がビックリ!かというと、
お店の中に入った瞬間からそこは「日本fuji」でした。
ここ、本当にタイ?って一瞬目を疑っちゃいました。

お店はけっこう混んでいて、
お客さんのほぼ全員が日本人の男性。
現地でお仕事されてる男性達の憩いの場なのかな?
私たち、浮いてなかった?^^; ←気のせい、気のせい^^;

普通に日本で気軽な居酒屋さんへ行った気分で
なんだか妙に懐かしくて居心地がよかった。
サービスの仕方も日本的な「きちんと感」。
お料理の味もと~っても美味しかったです。


普段の旅とは違った経験ができて新鮮でした。
たまには、こういう変化があるのって面白いです。

またこのお店に行ってみたいなぁ^^

********************



かのん

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2009年お正月タイ旅日記「早朝ヨガとデイスパ」

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(↑トムヤム・センミーと菊花茶)

ちょっと小腹を満たすなら「屋台で麺」が最適

*****早朝ヨガとデイスパ*****

ヨガのレッスンの前には、
食事はしてはいけないことになっています。
朝は5時~6時の間に起きて、
水だけを飲んで、毎日ヨガのレッスンに直行。

ホテルの宿泊料金は、朝食が込みでしたが
一回も食べることはできません^^;
(これも、自分で決めたルールです)

普段から、ぼ~っとしてる私ですが
案外こういう決め事には、頑固で忠実な私です。

でも、生徒の私がルールを守っていても
先生が毎日そうしてるとは思えませんけどね^^;
(先生は「仕事」としてヨガをやってるのだから、
しっかり食べて来てるでしょう^^;)


<==ヨガ==>


ヨガのレッスンが終わったので
やっと、朝食をとることができます。


この後、スパの予約が入れてあるので
屋台でトムヤム麺の軽食で済ませることにしました。
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やっぱり、運動をして
いい汗をかいてから食べるご飯は、特別においしい^^
ここでも、辛さを控えてください、とお願いしました。


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<==スパ==>


この日は、街中のスパで
3時間のリラクゼーションメニュー。
とっても気持ちがよかったです^^

カウンセラーに「あなたは、バイタリティがある。
甘みと塩分は控え、冷たいものを随所にとり入れて」
なんて言われました。


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そうなのですね。
私は冷たいものがOKなのですね! ←素直^^;
ということで、甘みと塩分の入っていない
冷たくて、なおかつ健康的な飲み物を
すすめられるままに飲むことにした。


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(↑薬草ブアボック(ツボクサ)ジュース)

「まずい~~!もう一杯!」
というCMに出れそうな気がした瞬間。
あまりのマズさに、思わず写真も手ブレです。ブルブル


*******************

続きます^^



かのん


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2009年お正月タイ旅日記「イサーン料理」

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(↑美味!ナマズのほぐし身揚げのヤムにマンゴー乗せ


*****イサーン料理*****

クレット島で、ほんの束の間の
半日プチリゾート感を満喫し、
親切なタイの方々のおかげで
無事にATMでお金を両替した私は
ここから頭をお仕事モードに切り替えます。


まずは、のどの渇きを癒すために
ロータスのジュース屋台で
ナームサパロット(パイナップルジュース)を買って
その場で、イッキ飲み干しました。

イメージ的には、ファイト~イッパーツ! ←てな感じでしょうか^^;


再びタクシーをひろって
いつもお世話になっている
知人のお仕事場へ直行しました。



<==お仕事中==>



無事にお仕事も終えて、ホテルに戻りました。
シャワーをあびてから、
お友達と夕飯の待ち合わせです。

今日は「イサーン料理」にしようと約束してました。


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(↑ソムタム=青パパイヤのサラダ)

これは、ぜったい頼んでしまいますよね^^
イサーン料理の定番です。

辛さを控えて作ってもらいました。
この甘酸っぱさが、後をひきます。

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(↑スア・ロンハーイ=牛すじ肉の炭火焼)

お友達オススメの
「スア・ロンハーイ」というイサーン料理。
スア・ロンハーイ=「トラが泣く」という意味。
でも、お肉は「牛すじ肉」だそうです。
トラが泣くほどおいしい、という意味でしょうか?
味のついた牛肉を炭火であぶり焼きして
それに辛いタレをつけて食べるのですが
タレつけなくても味が濃くておいしかったです^^


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(↑ヤムプラードゥックフゥ
 =なまずのほぐし身揚げのヤムにマンゴー乗せ)

私がリクエストした「ヤム・プラードゥックフゥ」
ここのお店のは
熟したマンゴーの細切りが沢山乗ってました!
以外な組み合わせで、とってもおいしかったです。


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(↑トムカーガイ=鶏とカーのココナッツミルクスープ)

イサーン料理というわけではないけど
メニューにはイサーン料理以外もあったので
大好きな「トムカーガイ」もリクエストしちゃいました。


久々のイサーン料理。とっても、おいしかったです^^

明日も、早朝からヨガのレッスンがあるので
早めにホテルに帰って寝ました。sleepy


*******************


かのん

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2009年お正月タイ旅日記「クレット島で一文無し」

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(↑リゾート感満点でタイの古式デザートが食べられるカフェ)

クレット島のお話もう少し続きます。

*****クレット島で一文無し*****

お寺と仏塔も少し見てまわりました。

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(↑参拝する方はこちらから入ります)

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朝は涼しくても、お昼に近づくと
だんだん日差しが強くなってきます。



モン族の人々の手作り陶器も見て回りました。
素焼きポットがかわいくて、自分のお店用にも、
お客様へのおみやげにもちょうどいいなぁと思い
あれこれ選び、キレイに梱包もしていただき
さて!お金を払いましょうというとき。

、、、お財布を見たら、、

    た、、足りない^^;

恥ずかしながら、値切り交渉なんかもしたくせに
払うときにお金が足りないなんて、、
恥ずかしいやら、恥ずかしいやらです。 ←恥ずかしいだけ^^;


勇気を持って、お店のお姉さんに、告白します。

私「マ、マイミー、、タン、、、^^;」(お金、、ナイ、、テヘ^^;
お姉さん「オホー!」(あれまぁ!) ←半笑いのお姉さん

私「帰りの渡し船の2バーツと
船着場の近くのスーパー「ロータス」のATMまでは、
タクシー1メーター35バーツで行けるだろうと計算して
37バーツほど残したいんですけど、、」と。 ←ヒェ~
 

お姉さんの親切心により
予定よりさらにディズカウント
させることになってしまいました。
自分で自分にゲンコをくれました。

実は、島に行く前に
そろそろATMで両替しなきゃって思ってたのですが
その機会を逃して、そのまま行ってしまったんです。

後から考える。
クレット島にATM、、あったのか、なかったのか。。。


そんなこんなで、クレット島を、あとにしました^^;


船着場に着いてから
ロータスのATMまで行くためにタクシーに乗ります。
距離にしたらとても近く、歩けない場所ではないけど
日中炎天下での1メーターは歩きたくない私。

タクシーに飛び乗り
ロータスまで行ってくださいと頼みます。
でも船着場近辺はものすごく渋滞。
タクシーがロータスのATM前に着いたとき
39バーツにあがってる。4バーツ足りませ~ん。

私「あの私っ、足りなくて><。 ←いろんな意味で足りない^^;
そこのATMですぐおろしてきますので!」

タクシーのおじさん、「マイペンライカップ^^」
何も理由を聞かずに笑顔で去って行きました。。。


やっぱり私はいつまでたっても
タイの人々の優しさに助けられてしまうな、、と
ちょっぴり目頭が熱くなりました。


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(↑クレット島の帰りの渡し舟から見た景色)


*****************



かのん

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2009年お正月タイ旅日記「お菓子いっぱいクレット島」

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この島には、なんと!
タイの素朴なお菓子の屋台が
沢山あって、ビックリ! ←知ってたクセに^^;

クレット島は「陶器とお菓子の島」とも言われていて
手作りの美しい陶器やお菓子の売り上げが
島に住むモン族の人々の収入源になってるそうです。

「モン族」の人々と言っても、
民族衣装とか着てたりするわけじゃないのね^^;
言葉も普通にタイ語が通じました。ホッ^^

クレット島でぇ、かのんがぁ、、出会ったぁぁ。

*****お菓子いっぱいクレット島*****

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↑桃でしょうかね?本物の桃って薄毛に覆われてて
こういう質感ではないけど、ツヤツヤしてる桃もおいしそう。
桃の向こうに見えるピンクのは、チョンプーですね^^

私は昔から、この「ルークチュップ」というお菓子に
なぜか心惹かれるものがありました。
タイに住んでるとき学校へ行く途中にお菓子の屋台があって
そこでこのルークチュップなどを買って
つまみ食いしながら行ったっけなぁ。 ←遠い目

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↑ここで、こちらの記事につながるわけです。
オレンジ色のは、みかんでしょうけど
緑のは、、、マラコー(青パパイヤ)でしょうか?
マモアン(青いマンゴー)にしては細長すぎませんか?
赤は、リンゴかさくらんぼでしょうか?

、、、というか、
果物の大きさの比率が、めちゃくちゃなので
そのめちゃくちゃ感が、リンゴだかさくらんぼだか、
わからなくしてる気がしますけど^^; 


、、やっぱり永遠に気になるお菓子です「ルークチュップ」

ココナッツミルクと緑豆のあんで作られてるんだったかな?
優しい甘さで、ひとつぶが小さいのでパクパクいけます^^

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↑こんなお菓子もあります。
黄身あんとココナッツミルクのお菓子だったっけ ←未確認
金粉乗ってます。


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(↑はすの花をイメージしたような小さいお菓子)
金粉乗ってておめでたい感じなので一個買ってみる。
(一個あたり6バーツ)

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とにかく、細かい作業だろうなぁという印象。
よく出来てます。パクっとひとくちで食べる。

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(↑パック詰めでも売られてました)

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(↑お花や薬草のてんぷら)
お花てんぷら売りのおばさまが
「チムダーイカァ」と味見させてくれました。
かたっぱしから味見しまくる私。
ブーゲンピリアのてんぷらってはじめて食べましたけど。
食べられるんですね、ブーゲンビリア。
薬草のてんぷらは、苦くておいしくないのもありました。


今朝は、朝食をまだとってなかったので
島に着いたら何かご飯を食べようと思っていたけど
これだけ色々なお菓子を味見しながら散策してたら
おなかがいっぱいになってしまいました^^;

*****************


次回は「クレット島で一文無し」です。


かのん

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2009年お正月タイ旅日記「バンコクから島へ」

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↑島の椰子の木を見上げる。
ララサンシャイン♪ララサンシャイン♪今日もナントカっ♪
(by森高千里さん)という歌がマッチしてる気がした瞬間

朝がんばって早起きして、島へ行ってみました。
バンコクからタクシーと船を使って
片道、約200~300バーツ程度で行ける「島」
さて、ここはどこでしょうか? ←すぐわかっちゃうかな?^^;

******バンコクから島へ*****

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(↑島にたくさん咲いていたブーゲンビリア)



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このへんで、もうピンと来てる方もいるでしょうか^^


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(↑島に咲いていた変わったお花)
サボテンの種類でしょうか?
茎にトゲが沢山ついていて
ところどころに可愛いピンクの花束をつけていました。
とにかくごきげんで、花をパチパチ撮りまくる私^^;

島の中にお花が沢山咲いていて
のどかで、この島が気に入りました^^

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お天気もよく、心地よい風が吹いていて
とっても癒されちゃいました。


そろそろ、この癒しの島がどこかを明かさないと^^;

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(↑答えはモン族の住む島「クレット島」です)

バンコクからタクシーで
ノンタブリ県のワット・サナームヌアまで行きます。
そこのパー・クレット(船着場)から渡し舟(2バーツ)で
クレット島へ渡してくれます。
この島はチャオプラヤー川の中洲に作られた島なので
チャオプラヤー川を上り、ノンタブリーまで行ってから
船を乗り換えてクレット島へ行くという方法や、
アヌサワリーチャイ(戦勝記念塔前)から
バスで1~2時間かけて行く方法もあるけれど
時間に余裕があれば、そうやってのんびり行くのも楽しそう。

でも私のようなお急ぎ旅の人は
タクシーならバンコクを朝早く出れば渋滞も回避できて
高速を使って30分ほどで着きます。
でも、ホテルのスタッフやタクシーのおじさんも
私が「これからクレット島へ行きたいの」と言ったら
「えぇ?本当に行くの?遠いよ;」とビックリしていました^^;

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(↑この写真はよく見ると思います。モン族の「傾いた塔」)

***********************

次回は、クレット島をめぐります。



かのん

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2009年お正月タイ旅日記「プーパッポンカリー」

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  (↑初日の食事:プーパッポンカリー)

そういえば、行きの飛行機の中で
モックン主演の映画「おくりびと」を観ながら
号泣していたのは、、、私です^^;

ものすごい泣き顔で、タイ入国審査。

*****プーパッポンカリー*****

到着後、ホテルにチェックインしたら
ご飯よりも何よりも、一目散に向かうのは
タイ古式マッサージ」と決まっております^^;
日本での疲れを残さずしっかり持ち込んだうえ
飛行機で号泣した私は身体がガチガチになってました。
「全身全霊をこめて、
マッサージしてください!」とお願いしました^^;
私の担当者さん、ヘトヘトになってました; ←ゴメンナサイ;


今回の初釜は
「プーパッポンカリー(蟹カレー)」です。

ちなみに、昨年のバンコク初釜は
MBKのモンノムソットにて、いちごミルクとトースト
だったんでした。これは今回の旅では食べそこないました;;

プーパッポンカリーは、味はとてもおいしいけれど
非常に食べにくいというのが難点です。
時々、油断して食べてると
小さな蟹の殻の破片がガリっ!と口の中にささる。イタタ

まるで卵焼きを食べたときに
卵の殻のカケラが微妙に入ってしまっていて
それをかんでしまったときのジャリっ!という
衝撃に似てるような気がします; ←これは苦痛です

何はともあれ
まだタイに入国したばかり。
辛さに不慣れなので、控えめに食べていきます。

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 (↑ゲーンチュー)

こちらは、私がリクエストした「ゲーンチュー」
お出汁がよくきいていて食べやすいスープで
お友達も「これはイケル!」と、感激してました^^

またここへ行ったらこのスープを頼みたいなぁ^^


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 (↑焼きエビ)

昔、プーケットでロブスターにあたって
赤いポチポチが身体中に出来て、
病院で注射を打たれたことがあるため
もしかしたら私は
エビのアレルギーなのかもしれない疑惑があり
大きめのエビはちょっと恐怖なんです><。
以来、あんまり大きいエビを食べないようにしています。

でも、今回はちょっと食べたけど大丈夫でした。

明日は、早起きして「島」へ行くため
早めにホテルに帰って、寝ました。sleepy

*******************


次回は、バンコクからリゾートへ行きます^^

かのん

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2009年お正月タイ旅日記「静かなバンコク」

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(↑移動中のタクシーからバンコク街並

バンコクスワンナプーム空港に到着しました。


*****静かなバンコク*****

まず、飛行機の中や、タイ現地でも、
目だって感じたことは、やっぱりというのか
女性の観光客がずいぶん少ないなぁという印象でした。

街中を歩いていても、ショッピングセンターや
レストランやカフェに入っても
日本人の女性観光客をあまり見かけませんでした。


日本に居ると、当然周辺が日本語だらけだから
会話の中に自分が居ても、
人が何を話しているかなんてそれほど気にならないけど
タイに居るときに、たまに日本語が背後から聞こえてくると
ピク!ってすぐに耳が反応してしまいますear
そういうときに聞こえてくる会話というのは
詳細までよく聞こえてくるというか、際立って聞こえます^^;

だから、たまに日本語が聞こえてきたときは
思わず耳ダンボになってしまうほどです。
逆に自分も、タイで日本人のお友達と会話してるときは
周りで誰かに耳ダンボされているってことなわけで^^;汗
ま、どっこいどっこいってことで、、、typhoon

耳ダンボの話は、このへんにしておきます。


とにかく、なんだか静~かなバンコク。。。
こんなに静かな感じって今まであったっけ?なんて。

そしてタイの人が、心なしか
いつもより優しい、ような気がする←あくまでも「気がする」


今でもタイ国内のどこかで一部のタイの人たちが
騒いでいるとかそんなのは、
私が滞在してる間は一切感じられませんでした。

混雑が苦手な私としては、
どこのスパに行っても、買い物に行っても
ガラガラで、ストレスフリーだったのはとても快適でした。
しかし、渋滞だけは相変わらずひどかったですけどね^^;

*****************

タイから帰ってから、お友達やお客様に、
旅日記の続きが楽しみって言ってもらえたため
気をよくして、更新が頻繁になりそうな予感が^^ ←単純^^;

なるべく旅の新鮮な思い出を忘れないうちに
感じたままを書き留めていこうと思います。

ただ、数日ご一緒してるお友達のプライバシーも
ありますので、店名や詳細などは伏せたりもします。


続きます。次はいよいよの「食事」



かのん

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2009年お正月タイ旅日記「プロローグ」

Kanom_3_3
(↑バンコク・キングパワーコンプレックスにて)

私のタイ旅の場合は
毎回、お仕事とお勉強と休暇が込み
で計画をたてるというのが決まりごと。
今回は、ヨガの勉強も兼ねたかったし
通いたいスパもありました。

せいぜい年に1回程度しか行けないわけですから
いかに有効に時間を使うかとか
どういうスタイルの日程にするか、優先する順番など
渡航前は毎回あれこれ頭を悩ませるわけです^^;

でも、、今回は、
それ以外にも他に考えなければいけないことが
出来てしまったのです。
その「考えなければならないこと」とは、
下記の旅のプロローグに記載します。

それでは、
2009年度タイ旅行記のはじまりです^^

*************

正直言うと
今回の旅は直前まで本当に実現するとは
思ってませんでした。

さかのぼること、昨年の11月25日
バンコク国際空港が反政府PADによって閉鎖されて
日本人をはじめ多くの観光客が巻き添えになって
タイから出国、入国が出来ないという騒ぎにまで
なっていたのをニュースで見てしまったからです。

その事件が起こる
ほんの少し前に渡航チケットを抑えてしまった私。

26日、27日、28日、、、まだ終わらない空港閉鎖。
12月に入っても空港が開かないという状況になって
あぁぁ、、これはもうキャンセルしなきゃ、と思いました。

家族も、テレビから入ってくるニュースをチェックしては
まさか行かないよね、こんな国に。と言わんばかりに
「やっぱり危ない」、「やっぱり止めなさい」と言います。
政治の問題と言ってもニュースでは人が何人ケガしました。
人が何人死亡しました、、と、危ないシーンばかりを
クローズアップで放送するものだから
家族はもちろん、私までもそう思ってしまったし
「そうだよね、、、そこまでムリして行かなくても、ね、、、」って
タイへの心も微妙に凹みはじめていました。

でも、、タイ現地のお友達や
ちょうど私と同じ時期にタイへ行く予定だというお友達に
助け舟を呼んでみました。
すると彼らは私の不安を助けてくれました。

「もう少し待ってみよう」って思えました。

お友達の言葉がなかったら
キャンセルすることしか考えてませんでした。

ちょうど、あの夜
月と木星と金星が近づいて見えた日。
タイでは「夜空にスマイル」だなんて言われてたあの夜
本当のスマイルになれますようにと祈りました。

。。。。。そして数日後、空港の閉鎖が解除されました。

その後も、心配性の私らしく
毎日お仕事の後にはニュースをチェックしたり
お友達にもたびたび情報を伺っていました。

沢山の人が、
この年末年始のタイへの旅行をキャンセルしたと聞きました。

2008年があわただしく終わり
年が明けました。

私はタイに向かっていました。

**************

だいぶシリアスな感じの前書きになってますけど
そういうのはここまで。

次回からは、
私らしい非常にくだけた感じの旅日記になると思います^^;

Kanom_2 
(↑今回撮影してきたタイのお菓子「ルークチュップ」)
個人的に気に入ったので昨日に引き続き、使いまわします。笑
 

かのん

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