先日のオヤスミは渋谷へ。
タイのアクション映画
「チョコレートファイター」を観てきました
映画の前に、お友達と夕飯を食べる約束をして
ウン年ぶりに、渋谷の某所で待ち合わせ^^;
お友達も、どうして渋谷なの?って困り顔。
でも優しいお友達なので、
人ごみをかきわけながらやって来てくれました。
だって、この映画が
渋谷のTsutayaシアターでしかやってないんですもの。
新宿の方が断然楽ですけど、ピカデリーは終わってます。
というか、私が観にいくのが遅かったのですよね。
渋谷,,,
人、人、人、人、人、、、、、うぅぅん、人ばっかり><;
そして、全体的に
坂、坂、坂、坂、坂、、、、、アラフォーに坂はキツイ ←苦笑
渋谷は「若者限定」と暗黙の承知です。本当です。ひーん
居酒屋さんでちょっと軽く飲み、食べ、語らいながら
「アクション映画が苦手」というお友達に、ちょっと
頑張って「チョコレートファイター」の説明をしてみます。
「タイの映画でね、、、アクションでね、、、
阿部寛さんがヤクザの役らしくてね、、、
、、、とにかく、アチョー!!!って感じ。
今、暑いでしょ。スカッ!とするよ」
まったく観たくなるような説明になってません。
むろん、
映画は「ラブストーリーで泣きたい派」のお友達、
ご飯のあと「それDVDでいいじゃん」と言いながら
帰っていったのは言うまでもありません^^; ←宣伝不足
(注:DVDのくだりちょっと大袈裟ね、Mちゃんマイペンライねぇ^^♪)
ということで、、、映画、観てきました^^
残念ながら、映画館、かなり空いてました。
お客さん10人くらいだったかな。
でもリラックスして観れるので私的には◎です。
ストーリーはこんな。
ヤクザの阿部さんとタイの女性の間に生まれた
主役の少女「禅(zen)」には生まれつき脳に障害があって
父(阿部さん)は離れて日本で暮らしていて、
母がひとりで「禅ちゃん」を育てていたけど、
そのタイ母に付きまとうタイ人の悪い男性が、
阿部さんとの仲を嫉妬したり恨んだりして大変。
そんな母を助けるために、
禅ちゃんが強くなって悪人たちと戦うという。
単純なストーリーだけど、
とにかく禅ちゃんの格闘シーンが見ごたえあります。
悪人を睨むときの禅ちゃんの
「女だからってなめてんじゃねぇぞコラ!」(←あくまでもイメージ;)
というようなすごみのある顔つきが、リアルに良かったです^^
でも最後の場面は、母と父と娘の3人の愛を感じて
ホロっとしました;;
メイキング映像も最後観れますがすごかった。
あ、あの場面でこんな怪我を、、、と。
まさに「命がけ」?web
最後の阿部さんの言った言葉が良かったです。
人はみな完璧になど生きられない。
とくに心に深いキズを負ったことのある者は。
だが、それを救う唯一のもの、それは「愛」だ。
というカンジのセリフだったと思いますが
これは、ちょっとジ~ンときましたね。
かのん
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